何をすればお客様は喜んでくれるのだろう』 「街のコンシェルジュ」として地域を愛し、愛される販売店へ

有限会社 道新いけまつ(北海道) 池松 所長

まごころサポートをはじめたきっかけを教えてください。

去年の10月のセミナーで、そこで「まごころサポート」に興味を持ちました。
常に『何をすればお客様は喜んでくれるのだろう』と考えていたので
青木さんの「全読者へ直筆のお手紙を書いた」という話に感銘を受けました。

慣れない函館の街で、歴史あるお店を継ぐことには不安もありましたが、街の皆さまが少しずつ私を受け入れてくださいました。
今では家族以上に温かく接してくださいます。

だからこそ、この街とこの街で暮らす皆さまに恩返しがしたいと思っています。
そのために、皆さまの生活をしっかりと支え、毎日にハリがでる新しいサポート・サービスに果敢に取り組んでいます。

皆さまの生活を楽にするお助けサービスでは、お客様の方から「得意分野を活かして協力したい」といっていただくこともあり、想像以上の反応に驚いています。

私の恩返しが恩送りにつながり、街全体を助け合いの灯火で明るく照らすことができたらと思っています。

印象的なエピソードや販売店独自の取り組みについて教えてください。

導入してすぐに、新聞折込・店先にチラシを掲載・スタッフがチラシを持参して宣伝活動などを実際に行ってみました。

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