シニア向けIoTデバイスまごころボタンとは?

シンプルな操作で、お年寄りの見守りができる、まごころボタンについての紹介です。

ボタン一つで、シニアの安心生活を支える

お年寄りと、地域のさまざまな人、サービス、場所をつなぐ、IoT基盤です。
お年寄りの孤立を防ぐほか、自分に必要なサービスを自分で選ぶ、自立した地域生活を支援します。

地域経済とシニアがつながるIoT基盤

自治体の方

お年寄りの見守りと自治体からの情報発信で、シニアの孤立を防ぎます。

災害対策

災害情報の発信や安否確認にはメールやSNS、有線などさまざまな方法が用いられています。しかし、スマートフォンなどの普及が遅れているお年寄り世代に対しての情報発信にはまだまだ課題が残るという側面も。

まごころボタンなら、緊急避難が必要なときは音とライトで警告。シニアがボタンを押すことで、安否確認への応答も可能です。

暮らしの情報発信

地域の暮らしにまつわる最新情報を届けるために、デジタルデバイスを活用してみたいとお考えの自治体様にもおすすめです。

まごころボタンを使えば、ゴミ出しの日や地域の情報をリアルタイムでお届け可能です。シニアの孤立を防ぐためにも、イベントの積極的な発信にもご活用いただけます。

コミュニケーションの活性化

一人暮らしのお年寄りが増えるにつれ、誰もが快適に暮らせる地域づくりが求められています。まごころボタンの配布により、お年寄りと、遠方に住む家族や地域の事業者のコミュニケーションを促進します。

毎日のコミュケーションや、お困りごとが発生した時の駆けつけサービスもご利用いただくことが可能です。

新聞社の方

地域と新聞社のつながりをもっと強くしたいとお考えの新聞社さまにも、おすすめです。新聞の購読者数の減少に伴い、「新聞を購読しり続けたい!」と思ってもらえるような関係性作りが求められるようになりました。

「お年寄りの見守り」という付加価値をつけることにより、地域での存在感アップを目指します。IoTデバイスを通してた情報発信で、これまでになかったコミュニケーションが可能になります。

その他企業の方

地域密着型の事業に取り組まれている企業の方には、『まごころサポートフランチャイズシステム』との併用がおすすめです。まごころサポートとは、シニアの 「ちょっと困った」を解決するお手伝いサービスです。

地域密着型のビジネスに将来の不安を感じているが何から始めればいいかわからないという企業の方は、ぜひ一度ご相談ください。

>>まごころサポートフランチャイズについてもっと詳しく

ご家族

お年寄りの見守りと、家族間での双方向の情報発信で、シニアの孤立を防ぎます。

遠くからでも見守りができる

遠くに住む両親が、健康で安全に暮らしているか、心配に思うこともあるのでは?毎日様子をみに行くことも、難しいものです。まごころボタンが、大切な家族の状況を通知します。

お年寄りがMAGOボタンを押すと、専用アプリケーション(開発中)を通して、起床や食事のメッセージが送信されます。

両親や祖父母の近くに、支えとなる存在を

「祖父や祖母が気軽に困りごとを相談できる機関やサービスを探している」という方にもおすすめです。

MAGOボタンを2回押すと「まごころサポート」専用のコールセンターにつながります。シニアの毎日の悩みや困り事を相談・解決をお手伝いします。

まごころサポートロゴ

※まごころサポートとは
20分500円〜の御用聞きサービス。MIKAWAYA21が手動で全国に普及を進めている、助け合いの仕組みです。

100歳のおばあちゃんでも使える、簡単さへのこだわり

まごころボタンは、どんな人でも簡単に使えるということを第一に考えて開発されました。

ポイント1:操作は押すだけ
面倒な設定なく、誰でも簡単に操作ができます。

ポイント2:家に置くだけ
Wi-Fiも不要面倒なインターネット回線やWi-Fiを引く必要はありません。

ポイント3:月額利用料金が安い
リーズナブルな料金設定で手の届きやすいIoTデバイスです。

ご状況に合わせた使い方をご提案いたします。まずはお気軽に、ご相談ください。

>>まごころボタンについてのお問い合わせはこちら