1. 徘徊老人の行方不明者を削減

MAGOスティッキは、認知症による行方不明者を少しでも減らすことを目的に開発されました。

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本体にGPS機能を搭載したことで、スマートフォンアプリから杖の現在地を検索できます。「姿が見当たらない」と思ったら、まずは杖のありかを確認。 徘徊によって行方不明になってしまうリスクをを防ぐことが可能です。

2. 転倒時の早期発見

お年寄りは、ちょっとした衝撃をきっかけに骨や筋肉を痛めてしまいます。同時に、路上での転倒のリスクも高まります。

MAGOスティッキには、転倒の早期発見を促すアラート機能が搭載されています。
杖に内蔵されたモジュールが転倒を検知すると、杖側面のスピーカーから警報が鳴ります。
続いて、家族のスマートフォンにインストールされたアプリに自動で電話をかけます。
2つの機能を搭載することで、少しでも早く助けを呼ぶための仕組みを作りました。

3. 健康管理

安心してお出かけができるようになると、自然に運動の機会も増えます。
「杖さえあれば大丈夫」
お守りのような存在があるだけで、お年寄りの行動は少しずつ変わっていくのです。

家にこもりがちなお年寄りですが、自ら進んで地域のイベントに参加したり、友人に会いに行ったりすることで、自立した自分らしい生活が実現します。

また、杖に内蔵されたセンサーが、心拍数や歩数をカウントします。定期的にモニタリングすることで、体の異変に早い段階で気づくことができるのです。