シニア向け多機能IoT杖 MAGOスティッキのご案内

電話と杖を組み合わせました

認知症が原因で行方不明になるお年寄りは、年間約15,000人。 救急搬送データからみる高齢者の事故原因のうち、約8割が転倒です。

MIKAWAYA21は、お年寄りが危険な目に遭いかけているその瞬間に、どんなことができるかを考えました。

お年寄りのそばには、きっと杖がある。 ならばその杖を、IoTデバイスにしてしまえばいいのではないだろうか。

試作を重ね、ついに完成した『MAGOスティッキ』をご紹介いたします。

11の機能

1. 通話
大音量のクリアな音質で双方向の通話ができます。
2. 音声チャット
杖と専用アプリにて音声チャットが楽しめます。
3. GPS機能
専用アプリからリアルタイムで杖の位置を確認できます。
4. ワンクリックSOS
迷子の時、転んだ時もワンクリックで家族へSOS発信。
5. 心拍数 / 血圧
杖のセンサーでいつでも計測。専用アプリで確認できます。
6. 歩数計
毎日の歩数データをアプリに蓄積することも可能です。
7. 音楽再生
高音質なスピーカーで音楽を自由に楽しめます。
8. FMラジオ
いつでもどこでもFMラジオが楽しめます。
9. LEDライト
LEDライトにより暗い夜道をしっかり照らします。
10. 音声通知
メニュー読み上げの他に、服薬、時間などを音声で通知。
11. バッテリー
バッテリーを内蔵しました。

SIMカード挿入で使用可能

MAGOスティッキは、SIMフリー。docomo、au、softbankなどの大手キャリアやMVNOのオリジナルSIMを入れての通信が可能です。

カラーバリエーション

毎日使うものだから、お気に入りのデザインを選びたい。 MAGOスティッキは、3種類のカラーバリエーションをご用意しました。

お年寄りの健康維持にIoT杖が必要な理由

足腰の不調は、お年寄りの健康維持に脅威をもたらします。 いくら若い頃に運動をしていた人でも、一度大病を患ったり体力が衰えたりすることで、体の運動機能は確実に低下。特に下肢の機能が弱まると、体の全体の柔軟性が落ちてしまい、大きな怪我を引き起こすリスクとなります。

また、人は高齢になるにつれ、自らの身体機能、記憶能力の低下を自覚します。そのため、食べたり身につけたりするものの安全が確保されることにより、安心して生活できるのです。関連調査によれば、高齢者の80%が支援なしで単独で外出することを嫌っているというデータもあります。このことから、お年寄りの安全を担保する機能が搭載された杖は、高齢者の心身の支えとなり、運動を促す作用があると考えられます。

MIKAWAYA21は、お年寄りのニーズを叶えるため、可能な限り寄り添った目線で商品開発をしました。