「まごころ」の力で「お困りごと」を「笑顔」に街のサポートステーションが「まごころサポート」お届けします

まごころサポートもこまめにチラシでお知らせしたり、お客様へのお声がけを徹底していくと、リピーターさんやお客様の口コミが発生し、少しずつその依頼件数も増えていきます。実際に行われたサポート件数については、全国で年間約5000件もの依頼をいただいており、今後もその依頼件数は増加の一途をたどると想定されます。なかにはPRを強化し、月に150件以上のサポートを行っている販売店様もいます。

一方で多くの新聞販売店様が抱える悩みは、まごころサポートを行うための「人手が足りないこと」。

新聞購読者の過半数を大きく上回るシニア層がまごころサポートを必要としていることをわかってはいるものの、人手の足りなさから満足な対応ができていないことも事実です。

MIKAWAYA21はまごころサポートを支援するために、販売店様のスタッフだけではなく、地域貢献に意識の高い方々を集めて地域サポーターとして活躍いただくイベントを開催しています。

地域サポーターとは

誰もが年齢を重ねると、今まで出来ていたことが出来なくなったり、不安なことが増えたりします。例えば、木の剪定、庭のお手入れ、電球の交換だったり・・・
そんな大きなことでない「ちょっとした出来ないこと」が積もり積もってしまうと、シニアは思い出のつまった家を離れて、ホームに入らざるを得なくなってしまいます。

そうなると、その家は空き家になり、空き家が増えると治安の悪化やその街の商店街のゴースト化が進んでしまいます。

そうではなく、シニアの「ちょっと助かる」ことを地域で行う仕組みをつくることで、すこしでもご自宅に長く住んでいただき、結果的に空き家も減り、巡り巡って地域がすみやすくなり明るくなる。そういったことに問題意識をもち、地域に具体的に貢献したいと願う有償ボランティアのことを地域サポーターと考えています。

地域サポーターの制度とは

新聞販売店が、お困りごとの依頼のあるシニアのお宅へ自店のスタッフと一緒にサポートに行ってくださる方々を募ります。
(サポーターの募集状況は販売店によって異なります。詳しくは弊社までお問い合わせください。)

対象者は大学生、小さなお子さんをお持ちのママさん、お仕事を引退されてはいるものの様々なスキルをお持ちの男性…など多数の方々が集まります。

多いところでは20名以上のサポーター登録がある販売店様もいらっしゃいます。

地域サポーター募集説明会では、販売店の日々のまごころサポートの活動状況、お仕事を依頼させていただいた場合の具体的な流れ、お仕事が入った時の連絡先メールアドレスの登録などを行います。

サポーターとして登録すると様々なお仕事がメールで届きます。
自分の都合に合わせて予定をたて、シニアのお宅に訪問しサポート活動を行います。

地域の人たちがお互いに支え合う新しい働き方
誰かのためになり、それが自分のためになります。

販売店を起点としたまごころサポートを展開することで、新しい繋がりが出来るのはもちろん、まさに「地域版のシェアリングエコノミー」としての役割も果たすことが可能となります。