「まごころ」の力で「お困りごと」を「笑顔」に街のサポートステーションが「まごころサポート」お届けします

長年、安定的な地域密着型のローカルビジネスを続けてきた新聞販売店も、近年は読者の高齢化と無読者の増加、折り込み収入の減少など厳しい経営環境に直面しています。また若年層の新聞に対しての意識の変化も経営状況を厳しくしています。じっとしているだけでは状況は改善しません。MIKAWAYA21では「新聞を活用した学習塾」をご提案いたします。

塾開設の目的

1、新たな収入を得るための新規事業
2、ジュニアにもシニアにも教育サポートを提供する
3、塾を活用した若年層に対しての営業手法の確立

新聞販売店×学習塾のコラボメリット

1、<集客>
学習塾の生徒募集の約80%は新聞折り込みとポスティングチラシからと言われています。新聞販売店が塾を運営することで、地域の中で圧倒的ナンバー1の集客を実現できます。

2、<店舗>
学習塾は15坪からスタートできます。販売店の会議室があれば初期費用を抑えることも可能です。また、月々の利益率もアップします。

3、<新聞営業>
学生のいらっしゃるご家庭に新聞の購読をオススメする上で大きな説得力を持ちます。また、塾生には新聞購読を必須にすることも可能です。

新聞販売店が経営する学習塾

新聞販売店が経営する学習塾の訴求対象
塾業界にとって、世帯収入400万円以下の<図>Dの世帯へどうアプローチするかが、課題になっています。官民連携による公営塾や、私立学校でも、奨学金を提供してでもこの層の優秀者を囲い込もうとしています。

新聞販売店が経営する塾としては、「ジュニアサポート」「サポートステーション」の目的と、e-ラーニング教材、圧倒的な知名度と経営母体としての認知度からも、D世帯へのアプローチがしやすいと言えます。

●学習塾の指導形態
集団指導・・・教師が複数の生徒と体面で講義を中心に指導する形態
個別指導・・・教師が1人ないしは複数の生徒と対面で、演習を中心に指導する形態
自立学習・・・生徒の自学自習をサポートする形態で、公文や学研教室のような学習教室や、ベネッセ、Z会といった通信教育、そしてインターネット配信の映像授業を含むもの

●学習塾の指導目的・・・学力に応じて、補習・進学・受験に分かれます

首都圏の小学5,6年生の市場を例に取れば、A1はサピックス、四谷大塚が、A3にはリソー教育
B2には早稲田アカデミー、栄光ゼミナールなどが、B3には東京個別
C2には啓明舎、ステップなど。C3には明光義塾が
そしてDにはベネッセの進研ゼミ、公文、学研教室などが入ります

学習塾の教育システム

学習塾の教育システム「AENUシステム」はe-ラーニング教材です

多くの個別指導塾は、大学生のアルバイトによって授業が行われています。しかし、アルバイトの質と量の確保の難しさ、かかり続けるコストを考え、採用したのが「AENUシステム」です。「AENUシステム」はCG型eラーニングといわれるもので、キャラクターなどを登場させて、勉強の内容を説明します。飽きさせない工夫がしてある事が多いので、集中力を維持しやすく、勉強をするのをサポートしてくれます。また、録画型やデータベース型の要素も取り入れてあり、個々の生徒に合ったカリキュラムを組むことができます。

システム採用の理由

学習障害と「AENUシステム」

6.5%(一クラスに2人)…”発達障害の可能性のある”とされた児童生徒の割合です

・ 30倍…40年間で自閉症と診断された人数の割合(ノースカロライナ大学の2015年の最新統計)
・ 1.5%(68人に一人)…全米の子どものうちASD(自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群)の割合
診断技術の向上や発達障害の認識向上、環境面の変化など様々に発症率の急増原因が考えられていますが、定まった見解はまだありません。

●発達障害の子どもが勉強嫌いになる理由は?
「できない」というレッテルを貼られ、自信を失っているからです。学校の授業のスピードと、子どもの理解できるスピードが違うから辛いのです。

●発達障害のある子どもに必要なこと
LD、ADHDに共通するのは、失敗や叱責を受けるなどの経験が多いために、自分の能力を発揮できず、あらゆる面で意欲を失っている点です。
そのため、自力でやり遂げた経験を積み、自信を取り戻していくことが大切です。

新聞を使った授業


中教審に対する諮問でも、小・中・高校のアクティブ・ラーニングを「課題の発見と解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習」としたうえで、「何を教えるか」という知識の質や量の改善はもちろん「どのように学ぶか」という学びの質や深まりを重視し、知識・技能を定着させるうえでも、学習意欲を高めるうえでも効果的だと意義付けています。

一見難しそうな「アクティブ・ラーニング」ですが、決まった定型のやり方があるわけではありません。子ども達が主体的・協働的に「学び合う」、お互いが持つ知識や経験を共有し、さらに深い学びを得るというところが原則であり重要なポイントです。

アクティブ・ラーニングは協調学習ではありますが、通常授業では、まず個人で課題に取り組みます。それらがしっかりできるようになったら、グループでのアクティブ・ラーニングという手順になります。