「まごころ」の力で「お困りごと」を「笑顔」に街のサポートステーションが「まごころサポート」お届けします

今後、シニアのニーズに細やかにお応えしていく為に、新しい技術、最先端のテクノロジーを積極的に活用していきます。しかしテクノロジーはそれだけで全ての問題解決を自動的におこなえるのではありません。技術を活用し、運用するアナログな仕組みや、地域に密着して活動する人が必要です。全国の「まごころサポート」に共感してくださる皆様と一緒に新しい技術がシニアのお困り事を解決できる仕組みを構築していきます。

10年後には今では想像できない様な信じられない技術が活躍している世の中になっています。しかしそれは無機質なロボットが活躍する世の中ではありません。ハートフルな人たちが最先端の技術を「まごころ」あふれる仕方で活用している世の中です。

そんな時代を目指して常に最先端の情報やノウハウを取り入れながら「まごころサポート」は進化し続けていきます。これからも「まごころサポート」の目指す姿に共感して下さった皆様と全国津々浦々にこのサービスを拡げていきたいと思っています。

MAGO(まご)ボタン事業

2020年には、65歳以上でひとり暮らしのシニアが700万人近くになると予測されています。またその中でも、インターネットを使いこなせない方の割合が多くなる75歳以上のひとり暮らしは約200万人前後まで増加すると予測しています。
MIKAWAYA21は、インターネットに接続できていない全てのひとり暮らしのシニアに安心して暮らせる社会を目指し、高齢者でも簡単に操作できるIoTデバイス「MAGO(まご)ボタン」を開発しました。

MAGOボタンは、100歳のおじいちゃま、おばあちゃまでも使えるボタンというコンセプトにこだわりました。

MAGOボタンを導入された企業様は、ボタンが置かれたシニア世帯に対して、毎日の生活に密着した今まで以上の関係性を築くことができます。また、オリジナルメッセージを登録することで、必要な情報を必要なときに発信することもできるようになります。MAGOボタンを置いたシニア世帯は、ボタンを通じて社会とつながる安心を感じることができるようになり、また、ボタンを通じて孤独感を解消することができるようになります。

MAGOボタンを導入・普及させていただく企業様とともに、シニアがもっと安心して暮らせる社会の実現を目指してまいります。

ドローン宅配事業

地方都市では、少子高齢化、人口減少の進展による地域の生活交通の維持,店舗等の生活サービス拠点の減少等による生活の質の低下といった社会的課題を抱えています。

「300m先の商店までの買い物に行けない」「人に頼むのは申し訳ない」と諦めてしまう高齢者の声と共に、過疎化が進む地域での労働力不足によるラストワンマイル問題に直面し、何かこの社会問題を先進的なテクノロジーの力で変えることはできないかというところからドローン宅配サービス「まごころサポート×ドローン」が生まれました。

ドローンは上空を直線的に飛行し渋滞や道路の形状の影響を受けないため,物流に活用すると自動車での配送に比べ配送時間を3~5分の1程度に短縮することができ、低コストでの迅速な配送が可能となります。生活交通の維持が困難な地域や、配送サービスなどの担い手不足を解消に貢献し,ネット通販等を利用したことがない高齢者にとっても気軽に注文できるシステムの開発により、高齢者が買い物等日常生活における不便さを我慢することのない社会づくりを目指してゆきます。