「まごころ」の力で「お困りごと」を「笑顔」に街のサポートステーションが「まごころサポート」お届けします

山口所長

1カ月あたりのサポート件数

90件

まごころサポートをはじめたきっかけは?

2014年に5〜6名の所長が本社に呼ばれ青木さんのまごころサポートの活動を知り、熱い人で色々な事にチャレンジしていると思い、一緒にやっていきたいと思いました。(新聞購読の)契約お願いしますという状態から脱却したいと思っていました。

スタッフさんや店内の変化

雰囲気は良くなってきています。所長が幸せ創造事業部を褒め過ぎて新聞の営業をやっているスタッフが腐ってしまってもいけないので、バランス良く応援していく必要があります。(サポートの仕事が増えて)忙しくなっているが、楽しそうに仕事をしているし、店内にお客様との写真をたくさん掲載して、雰囲気がいいです。

求人について

「幸せ創造事業部を設立しました!」という募集のかけ方をしました。店長が部長に就任しました。

目標

新規のお客様との出会いが大事。昔はローラー作戦で一軒一軒まわっていました。今は訪問営業をしてもポスティングをしても反応がありません。
まごころサポートで関係を構築した後、「新聞を読むとまごころサポートもお得に使えるよ!」という流れにしていきたいです。チラシをどのように作ったら、PR効果が高くなるのかを検証中です。

アドバイス

盛り上がるまでに時間がかかる場合もあるが、忙しくなっても、お客様と作業日の調整ができるので、主たる業務とマッチしやすいのではないかと思います。エアコンクリーニングで「動かないけど、本当に大丈夫なの?」と言われたり、「(草むしりで)物足りないね」と言われるケースもあるが、めげずに今後こういうことを言われないためにどうしたらよいか、気持ちを切り替えて考えよう!と応援しています。
最初から盛り上がっていたわけではありませんでした。スタッフさんに色々な道を用意してあげるのもいいのでは?もし迷っている段階であれば、はじめてみてもいいのかなと思います。
今の仕事でいっぱいいっぱいなのに、サポートなんてさらにできないよ、という考えの方もいらっしゃると思います。
うちの場合、今やっている契約固定のお客様のお宅に訪問するのは意味があるのかという課題がありますが、こちらはテレマで効率的に行おうと思います。会員制度を設けて、契約固定数を減らしました。やらなくてもいい作業を見極めながら、サポートの人員に充てました。気持ちよく作業できる環境を作ることが大切です。