「まごころ」の力で「お困りごと」を「笑顔」に街のサポートステーションが「まごころサポート」お届けします

伊藤店主

まごころサポートをはじめたきっかけは?

帯広市内近郊で、読者向けサービスとして無料でお手伝いサービスを実施していた時期もありましたが、その時には知名度もお問い合わせもほとんどなく、「新聞を継続して購読いただくための付加価値をつける為には、どのようなサービスが必要か」といつも悩んでいました。
そして2015年、沖縄県のまごころサポート導入店舗へ研修に行かせていただき、実際のサポートにも同行させてもらい、お客様のお宅の草むしりを行いました。

その時のお客様が大変喜んでくださっている姿を見て、『立ち止まっているわけにはいかない、とにかくやってみよう!』と思った事が、導入の決め手となりました。

販売店独自の取り組みについて

依頼件数が伸び悩む中、車の整備士として働いていた経験を生かし、スタッドレスタイヤへのタイヤ交換を独自のサポートメニューとしてスタートさせました。
2016年の11月にチラシを折り込みPRしたところ、すぐに7件(合計9台)のご依頼を頂きました。

依頼された方は女性やご高齢の方が多く、「倉庫からタイヤを運び出す作業だけでとても大変なので、そこまでやってくれてとても助かる」との嬉しいお声をいただいています。
「また夏タイヤに交換するときはお願いするね」とリピート客も増えてきています。

まごころサポート導入後の変化

お客様には本当に喜んでいただけていると実感しています。

自分自身の気持ちも、開始当初は依頼件数も少なく不安が大きかったのですが、月次研修を受け、お客様と触れ合う中で、どんどん盛り上がってきているのを感じています。
更に、2016年11月のまごころサポートサミットでは、何年も前からまごころサポートを実施している所長の話を聞き、大変刺激を受けました。

今までの販売店の取り組みだけでは危機感があるため、今後はお手伝いサービスを中心とした販売店作りを加速していきたい!と意気込んでいます。