「まごころ」の力で「お困りごと」を「笑顔」に街のサポートステーションが「まごころサポート」お届けします

斉藤局長

現時点での導入店の総問い合わせ数

導入後7ヶ月間で、約600件を超えるお問い合わせをいただいています。
(帯広市内全域の23店舗)

まごころサポートをはじめたきっかけは?

元々、無料読者サービスという形で5年前からまごころサポートと同内容サービスを実施していま
したが、PR不足や取り組む姿勢の確立が徹底できていなかったため、サポート実施件数も少なく、
新聞購読者の固定化・新規顧客獲得などに対する効果もほとんどありませんでした。

その結果、しっかりとルール化・システム化して取り組まないと結果に繋がらないと感じ、
スピード感を持って定着させる為に、サポートの取り組み実績や全国の販売店への導入実績もあるMIKAWAYA21のまごころサポートの導入を決定しました。

「地域サポーター」に関して

お手伝いサービスをもっと地域に広げる為には、地域の方を巻き込んだ活動が必須と考え、
地域サポーター募集の説明会を実施しました。
思った以上に反響があり、1回の説明会で約30名の「高齢化社会・地域に対して貢献したい!」と
意欲のある方々がお越しくださいました。地域には、様々な魅力をお持ちの人材がまだまだ埋もれていると感じました。

今後は、地域サポーターとの仕事のマッチングが最大の課題と考えています。

今後のビジョン

近年はインフラ網の発達により、ニュースは基本無料で情報収集できる時代になりました。
無料で取得できる情報に対し、いかに価値を感じていただき、新聞を購読していただくかが、最大の焦点であり、販売局の使命と感じています。

お手伝いサービスを中心に置き、さらなるスピード感を持って『地域になくてはならない存在』となるよう、新サービスメニューの導入や、PRにも更に力を入れていきたいと考えています。

業界に関わる方へのメッセージ

まごころサポートは、決して複業ではないと考えています。
地域の中での存在感を作っていく為の中心的なサービスで、新たなサービス・事業を切り開いていく為の重要な取り組みだと思います。
しかし販売店の環境・状況は様々なので、全店舗一斉に同一サービスを展開するのではなく、個々の販売店の経営環境に適したフォローが、より大切になっていくと感じています。