「まごころ」の力で「お困りごと」を「笑顔」に街のサポートステーションが「まごころサポート」お届けします

s__35667971
※クリックで拡大

11月30日号の業界紙・新聞情報で発表した「契約更新格安テレマ代行」サービスリリースについての想いをお伝えしたいと思います。

この新サービスは「契約更新(縛り・止め押し)」業務をテレマにて代行するサービスです。
料金は完全出来高成功報酬で1件契約更新で500円(12月末までのお申込みは300円です。ということは100件の契約更新でも今なら3万円!)

まずこのサービスをリリースしようと思ったのは、今年の夏でした。ある販売店にお伺いしていたところ、所長が席を外した時に店長さんが「うちの会社が経営的に厳しいのはわかるのですが、スタッフは減る、減った分の補充もない、求人しても応募がない、でもやるべき仕事は減るどころか増える一方で…自分もいつまでこの仕事を続けれるか不安です」という話を小さな声でしてくださいました。

そこである販売店さまにご協力いただきスタッフ8名の1日の仕事内容を1ヶ月間、調査分析させていただきました。

結果は、以下のようになりました。

・平均勤務時間13時間/1日

・朝刊配達時間割合31%
・夕刊配達時間割合26%

・雑務・不明時間割合24%

・1時間あたり集金件数ー5.4件
・1時間あたり契約更新件数ー1.3件

上記の調査から見えてきた状況は、拘束時間が長い。何となくいつもバタバタしているが、何を成し遂げたかはハッキリしない。改めて分析すると留守宅・居留守が多いのか集金も営業も1時間あたりの接触件数が少ない。よって長時間労働することで何とかカバーしている。という現状が見えてきました。

この様な状況では、「まごころサポート」やその延長線上にある新しい売上をつくるための取組みに挑戦するのは厳しい状態です。

そこで「徹底的に効率化」できる仕事の一つは「集金を自振」にすること、もう一つは「契約更新業務をテレマ」にすることだと考えました。

これまでも「新聞販売テレマシステム」をご提供し、皆さまの社内にコールセンターを開設するお手伝いを行ってきましたが、もう一歩踏み込んだ「テレマ代行サービス」を開発することにしました。

しかしこれまでのテストではコールセンターからテレマ代行を行う場合は契約更新1件獲得に対して1500円前後の料金設定が必要となっていました。これを500円以下にする方法を検討し試行錯誤しながら開発しました。

それが「在宅オペレーター」による「在宅テレマシステム」を活用した「在宅コール」です。この「在宅コール」を確立できれば、オペレーターの交通費、コールセンター家賃、責任者・社員などのコストを大幅にカットできます。

MIKAWAYA21のグループ会社のコールセンター「株式会社リレーションシップジャパン(代表 神坂靖 大阪府)」に在籍する500名のオペレーターから経験豊富なメンバーを選抜し、効率的で低コストなコール体制を整えました。

今後も改良を重ね、最終的には完全出来高成功報酬で1件獲得200円以下の「格安!契約更新テレマ代行サービス」を実現したいと思っております。また今後は拡材のお届け、契約内容の書面通知までを全てコールセンターからで完結させ、販売店から契約更新に関わる一切の作業を無くすことを目標にしています。

販売店のスタッフの皆さまには、お客様ともっと「個人的感情的な絆」を築くようなハートフルなサービス提供に時間を用いていただきたいと思っています。

「まごころサポート」を全国津々浦々に拡げるためには、販売店のスタッフの仕事内容を大きく変える具体的な仕組みをお届けしたい!という思いでこの「契約更新テレマ代行」サービスをリリースしました。

最後に…

来年も「折込収入の減収」が予想されています。しかし労務難や無読者の増加などはすぐには解決しません。その様な状況を言い訳にして思考停止するのか、それとも新しい考え方、新しい仕組みを導入し、会社を新陳代謝させていくのか…リーダーの決断が試されている年の瀬だと思います。

集金業務や契約更新業務に追われて、未来に繋がる攻めの仕事が出来ていない…なんて状況から早く脱出できますように。

契約更新業務から解放された多くのスタッフの皆さまが「まごころサポート」に取り組み、「ありがとう!」と言われる仕事にやりがいを感じ始めておられます。またその先にある「ハウスクリーニング事業」にスタッフの時間を割けるようになった販売店は70店を超えました。

全てのご質問に丁寧にお答えしております。お気軽にお問い合わせください。

私の肝入りサービスのスタートです!!
全ては「まごころサポート」が全国津々浦々に拡がるためのチャレンジです!どうぞご利用ください!

青木慶哉