「まごころ」の力で「お困りごと」を「笑顔」に街のサポートステーションが「まごころサポート」お届けします

本川所長

1カ月あたりのサポート件数

200件

まごころサポートをはじめたきっかけは?

今の店でちょうど6年目になりますが、3年目くらいから今までの売り方ではダメだなと感じ始めた。地域と関わりながらそこで必要とされる存在になり、「この会社が売るものだから買いたい」と思ってもらえないといけないな、というのがまず一つありました。もう一つは、スタッフの皆さんが毎日毎日、「売れ売れ」「営業営業」と言われ精神的に疲弊し、なかなか数字が上がらなくなっている中で、今までの旧態依然とした売り方でいいのかと思うところもあったので、新しい営業手法を模索しているところにぴったりはまったという感じです。

印象的なエピソードや販売店独自の取り組みについて

僕が期待していた社員さんから、「ノルマノルマ」と数字ばかりの営業に疲れてしまい、「ありがとう」をもらえない仕事なので辞めます。と言われて、とてもショックだった。
その頃はまだまごころサポートに出会ってなかったので「何を甘いことを」と思っていました。

「世の中の役に立っている。その上でお金をもらっている。」ということをスタッフが感じられないというのは所長の責任だなと思います。新聞を売るということはもちろん社会性はあると思いますが、それにプラスして地域貢献に取り組んでいかなくてはだめだと思いました。

やったほうがいいことは無限にあると思うのですが、ちょうど先ほどのスタッフさんが辞めて1カ月後にまごころサポートを知り「これしかない!!!」と思い、取り組み始めました。

サポートを始めてちょうど1年くらい経った日に偶然そのスタッフさんと再会しました。その時に「変わりましたね。もし僕が辞める半年くらい前に始めていたら辞めなかったかもしれないですね」と言われて、やってよかったなと感慨深かったです。