「まごころ」の力で「お困りごと」を「笑顔」に街のサポートステーションが「まごころサポート」お届けします

新潟県のNIC宮内様にて、全国でも第一弾となる、近隣にお住いの方を対象にした「まごころサポーター説明会」を行ってまいりました。

blog2

まごころサポートとは、30分500円で60歳以上のシニアの方々の日々の生活の「ちょっと困った」をサポートするサービスです。

新聞販売店のスタッフの方が新聞の購読者様を中心に空いている時間にお伺いするのが基本です。

しかし、シニアからのまごころサポートの依頼件数は、月を追うごとにうなぎ登り。多い店舗様だと月間30件以上も出てきました。

さすがに新聞販売店のスタッフの方々も全てに対応させていただくことができず、お断りをしなくてはいけない依頼も出てきている状況です。

シニアからの要望は今後も増えていくのはわかっているのに、スタッフの人員数の問題から全てに応えてあげられない。

そこで、この取り組みを販売店のスタッフ様だけでなく、近隣にお住いの地域の方々が、シニアのサポートをすることができないか?と考えました。

そう、それが地域社会のお手伝いコンシェルジュ!「まごころサポーター」です!

日本は世界も注目する超高齢化社会。しかし国の介護制度ではやってあげたくても、制度上行ってはいけないことがたくさんあります。シニアが抱える問題全てを行政で解決するのは難しいと思われます。

それを、地域の力でシニアのサポートを行う。

そういったことに問題意識を持ち、地域に具体的に貢献したいと願う人々のことを「まごころサポーター」といいます。

新潟県のNIC宮内様で行った説明会は今回全国初。

新聞の折り込みチラシで応募を募ったところ10人以上のご応募をいただきました!

集まった応募者様の中には、小さなお子様をお育てのママや現在はお仕事をリタイヤされてボランティア活動に力を入れている方、特殊な技術をたくさんお持ちの方や、介護士の資格をお持ちの方もいました。

介護士の方からは、やはり現在の介護制度の限界をお話しいただき、皆で問題意識を共有できる非常に有意義な1時間となりました。

MIKAWAYA21はこれからも地域の力を一つにして、シニアにまごころを提供し続けるため、あなたの街にもサポーター募集に伺います!