「まごころ」の力で「お困りごと」を「笑顔」に街のサポートステーションが「まごころサポート」お届けします

大阪府のASA淡路にて、第二弾となる「いえサポ!(まごころサポーター)説明会」に行ってまいりました。

第一弾の様子はこちら>>

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ASA淡路店では去年の3月より「いえサポ!」という名称で取り組みを行っており、60歳以上のシニアや障害をお持ちの方々、妊婦さんや小さなお子様をお持ちの家庭のお手伝いコンシェルジュとして活動していらっしゃいます。

その活動理由は2つあり

一つ目は、今まで新聞を購読してくれて販売店を支えてくれたシニアのお客様への恩返し

二つ目は、昔から東淀川にあった結(ゆい)という助け合い精神を復活させていきたい

という熱い思いです。

販売店のスタッフ様以外に、去年の12月から東淡路にお住まいの一般の方々もすでに何名か「サポーターズ」として活動されております。

同店では現時点ですでに月間60件以上サポートを行っていますが、依頼件数は月を追うごとに増加しており、お断りせざるを得ない依頼も出てきています。そのため今後さらに地域の貢献活動を増やして行っていこうという思いがありますが、もっと人数を増やす必要があります。

そこでMIKAWAYA21としても同じ理念を共有でき、このような素晴らしい取り組みをもっとバックアップさせていただきたいと思いASA淡路様と共同でサポーターを募ろうということになりました。

そのため今回は「いえサポ!サポーター説明会」となります。

新聞折込チラシや SNSなどで募集を募ったところ、10名の方にエントリーいただきました。

ホームヘルパー2級の方が3名、中小企業診断士の方や電気工事士や介護士免許といった資格をお持ちの方々もいらっしゃり、皆様非常に意識が高く、「自分が住む街に、こんな素晴らしい取り組みをしてる販売店がいるのであれば、ぜひ一緒にやりたい」というご意見を多数いただきました。

本当に力強いですね!

説明会で日々サポート活動を行っているスタッフの方が印象的なことをおっしゃられていました。

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本当は地域のお客様に元気になってもらうために始めたサポートなのに

お手伝いしたシニアからは、本当に感謝され、「ありがとう」と言われいつのまにか自分達のほうが元気をもらうようになる。

そしてそこでもらった元気が、次のサポート先のシニアに伝りまた元気になるという、本当に良い相乗効果が生まれます。

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素晴らしい地域の循環ですね!

MIKAWAYA21はこれからも地域の力を一つにして、シニアにまごころを提供し続けるため、あなたの街にもサポーター募集に伺います!