「まごころ」の力で「お困りごと」を「笑顔」に街のサポートステーションが「まごころサポート」お届けします

金子所長

1カ月あたりのサポート件数

70件(2店舗合計)

まごころサポートをはじめたきっかけは?

このままの新聞業界のやり方では、部数が落ちていくことが目に見えている中で、お客様のためになんでもサポートして顧客を増やしているという町田の電気屋さんの話を聞いた後、青木さんの話を聞いて始めよう!と気持ちが固まった。

スタッフさんや店内の変化

担当者とスタッフが組んで行っている。お客様が担当者指名でお電話下さることで、本人もやりがいを感じている。まさに、お客様に成長させていただいている感じ。営業は苦手だけど、エアコンクリーニングで会社のためになっていると自信を持ってみんなが生き生きと働いてくれている。

求人について

まごころサポートをやっていると強調すると、反応が違う。「新聞販売店=営業、配達」ではなく、募集の出し方を変えたら臨配を入れることはなくなった。誇りを持って長く働いてくださっている。

目標

地域サポーターを募集して、地域の方がなにかしらの形で、ASAに関わっているという状況を作りたい。ASAがいるから街が盛り上がっている、活性化していくという流れになるのが目標。専門性の高い仕事(例えば資格取得)などをして、事業化していくということも大切。お客様にも喜んでいただきたいし、事業化をしてしっかりとした基盤を作りたい。

アドバイス

今までのやり方で新聞販売業がもつとは誰も思ってない。この事業は初期投資する必要がない。今一番新聞を必要としてくれているおじいちゃんおばあちゃんを、どれだけつなぎ止めるかが一番大事。最初はサービスの一環という感覚でやっていたが、収益アップにつながる可能性を秘めている。最も必要としている方に喜んでいただくことが根幹と思っている。もし迷われているならやった方がいいと思う。
何か事業を始める時には投資が必要だが、これはその必要がない。悩んでるならとりあえずやってみていいのでは? やってみて合う合わないを判断すればいい。一番大きいのは、お客様からありがとうと言われることが従業員のモチベーションアップに繋がること。