「まごころ」の力で「お困りごと」を「笑顔」に街のサポートステーションが「まごころサポート」お届けします

8月1日から9月30日まで、東京都内の新聞販売店様の読者に対して、「MAGOボタン」のモニター調査を実施しました!

今回、シニアのお住まいがとても多いエリアで、普段より「まごころサポート(30分500円~の生活支援サービス)」を通して、地域にお住まいのシニアの「ちょっと困った」を解決することに取り組まれてきた新聞販売店様にご協力をいただきました。

MIKAWAYA21 MAGOボタン実証実験

その新聞販売店様の読者の中から
・65歳以上
・まごころサポート利用経験あり
という方を対象に、合計10世帯にモニターとなってもらい、約2ヶ月間、ボタンを利用していただき、インタビューにご協力をお願いしました。

今回の調査では「MAGOボタン」から「服薬通知」や「ゴミ出し情報」、7時〜20時まで「時報+暮らしに役立つ情報やナゾナゾ、クイズなどを語りかける」などという音声通知機能と、ボタンが2回押された際に新聞販売店様より折り返しお電話がくる「コンシェルジュ機能(まごころサポートの依頼)」をご利用いただきました!

モニターの皆様からは、
「家族が離れて暮らしているので、何かあった時のために、置いておく安心感がある。」
「ボタンから聞こえてくるナゾナゾやことわざクイズなどの音声が、毎回、刺激になり楽しみになっていった。頭を使うきっかけを作ってくれていた。」
「急な雨が降る時には『30分後に雨が降ります。洗濯物を取り込んでね。』と言ってくれて、便利な時代になったなぁと感動した!」
など、たくさんのご満足いただけたお声を頂戴しました!

今回、モニター調査のご協力をいただいた皆様のおかげで、「MAGOボタン」が通知するメッセージのバリエーションやコンテンツの開発についても大きく参考となるデータが取ることができました。

今回、「MAGOボタン」の利用者様にとって「MAGOボタン」があることで、近くの新聞販売店と繋がる「安心感」を強く感じていただけた方がたくさんいました。

シニアがより安心して暮らせる社会を実現すべく、今後も「MAGOボタン」と「まごころサポート」に関するモニター調査を行ってまいります!

調査結果など、今後も引き続きご報告してまいりたいと思いますので、
ぜひ、チェックしてください!