「まごころ」の力で「お困りごと」を「笑顔」に街のサポートステーションが「まごころサポート」お届けします

“ASA花小金井"

1カ月あたりのサポート件数

約3〜5件(サポート歴7ヶ月)

まごころサポートをはじめたきっかけは?

去年の10月に朝日新聞社のセミナーがあり、そこで「まごころサポート」に興味を持ちました。
常に『何をすればお客様は喜んでくれるのだろう』と考えていたので
青木さんの「全読者へ直筆のお手紙を書いた」という話に感銘を受けました。

その後、MIKAWAYA21のサミットに参加して、普段あまりお話しする機会のない
他系統の新聞販売店様や他業種の方々との交流に刺激を受け、始めようと決意しました。
第一線で積極的に活動されている方々からの『まず始めてみて』という言葉に後押しされました。

印象的なエピソードや販売店独自の取り組みについて

導入してすぐに、新聞折込・店先にチラシを掲載・スタッフがチラシを持参して宣伝活動などを
実際に行ってみました。

すると早速来店されたお客様の第一声が
“ 朝日新聞が良いことを始めたね。もっと早くやってくれればよかったのに ”でした。

地域の方々とつながりを持ちたいと思っていた私にはとても衝撃でした。

販売店独自の取り組みについて

まだまだ半年という初心者なので、独自の取り組みは行っていませんが、
「街のコンシェルジュ」みたいな存在を目指しています。
なにかあれば気軽に聞ける身近な存在になり、
いつか地域を愛し、愛されるそんな販売店になりたいです。

無理して大きなサポートを始めるのではなく、
小さなことでも『なにかあったらあの販売店に聞けば良い』という風に思っていただけたら嬉しいですね。
「ちょっと嬉しい」ぐらいで、今は良いと思っています。

まごころサポートが、新聞販売店と地域をつなぐ架け橋となるように活動していこうと思います。

スタッフさんの声

始める当初から、反対するスタッフはいませんでした。
最初から良い反応で、決起会のときにもスタッフから質問があがるぐらいでした。
サポートを始めてからも、お客様との新しい関わり方を、喜んでいるように感じます。

まごころサポートに関心をお持ちの販売店様にメッセージ

まだ始めたばかりなので、皆様の前に出る立場ではありませんが・・・

新聞販売手法で悩むことも多いですが、
授かったエリアで愛読者を離さず、さらに新規の読者を獲得するという共通の目的に向けて、
土を耕すように、まごころサポートで関係性を作り、種をまいていけたらと思っています。