「まごころ」の力で「お困りごと」を「笑顔」に街のサポートステーションが「まごころサポート」お届けします

山口所長

1カ月あたりのサポート件数

10件
多い店は10数件、少ない店は3〜4件。支店によって違います。

まごころサポートをはじめたきっかけは?

元々サービスにした方がいいのではないか?と思っていた時に、講演会を聞いて始めようと思った。馬車から車に変わる時代の会社の観点の話、朝日の看板というバックボーンがあるうちに、何かやっておかないと、いざという時に困るという危機感と、現読サービスで考えた時に、シニア層が増えているということから、その層に響くサービスはまごころサポートだろうという考えから始めた。

スタッフさんや店内の変化

スタッフさんは、まごころサポートを物珍しく感じて取り組んでいます。また、お客さんと直に触れ合って「ありがとう」と声をかけられて喜んでいるスタッフさんもいました。
一方で、まごころサポートは、販売店スタッフが素人なりに、ちょっとした困りごとを安い値段でお手伝いすることがポイントですが、お客様の中には、専門的な作業を期待している方もおり、「もうちょっと期待していたのに」と言われ、がっかりして帰ってきたスタッフさんもいました。そういったケースはごく稀ですが、こういったお客様への対応を所長としても考えていく必要があると感じています。

求人について

牛乳配達やまごころサポートなど様々なメニューがあって、通常の販売店さんとは違うんですね、と最近採用した人から言われた。配送で入ってもらった女性のパートさんが、サポートに協力してくれている。

目標

今のエリアを継続してやらせてもらえるなら、もっとメニューを増やし全紙預けてもらえる状態に持っていきたい。新聞を購読してくださるお客様に対して様々なサービスを提供できる体制にして、地域に深く入り込んでいる会社にしていきたい。

アドバイス

始める前に社内でしっかり議論して、キックオフミーティングをして始めた。自分がやると決めたからには、自分が現場で先頭にたって、始めたら徹底的にやり続けないといけないので、その覚悟がないなら、やらないほうがいい。やるなら、きちんとスタッフさんに趣旨を理解してもらう。スタッフさんが半数以上賛成していないなら、やめておいたほうがいい。逆であれば、絶対味方になってくれる。あとは、所長が尻尾巻いてやめないという覚悟でやらないといけない。少なくとも地元の人からの信頼感は間違いなくアップする。地域のために役立っていると実感することができ自信につながるので、ぜひやったほうがいいが、やるならスタッフにも覚悟を決めさせてからやったほうがいい。